診療案内

診療時間

午前9:00〜13:00(受付終了 12:00)
午後14:30〜18:30(受付終了 17:30)
※受付は診療終了1時間前までにお願いします。
◎土曜日は9:00〜14:00 (受付終了 13:00)です。

【休診日】水曜、土曜午後、日曜、祝日
※学会等で臨時休診日になる場合があります。ホームページのお知らせをご確認ください。

診察内容

ささいなことでも、気になる目の症状はなんでもご相談ください。

視力の低下、目のかすみ、まぶしさ、細かな虫が飛んでいるように見える飛蚊症(ひぶんしょう)など、ふと気になる症状の中に眼の病気が隠れていることがあります。
眼の病気は早く見つけて、早く治しましょう。不安なことがあれば、すぐにいらしてください。

私たち現代人は情報の80%以上を眼から得ているといわれています。
ですから、“見え方のクオリティ”を維持し続けることも大切です。
眼鏡が合っているか?ちらついてないか?両眼視で見えているか?
仕事中は対象との視距離に適した度数に調整できているか?
用途に合わせた眼鏡・コンタクトの処方、老眼鏡の相談なども、当院では承っています。

見えづらい方のロービジョン指導(視覚補装具の選定)も承っております。

当院は、世田谷区健康診査の指定医療機関です。糖尿病・高血圧症・心臓病などのお病気をお持ちの方は、定期的に眼底検査をお受けになることをお勧めします。

【子どもの眼科・小児眼科】

・弱視(視力が伸びづらい)・斜視
・目線が合いにくい、瞳が白い?など気になる症状
・涙や目やにが止まらない先天性鼻涙管閉塞
・子どものアレルギーに伴う結膜炎 など
私達人間は、生まれてすぐに歩き出せません。赤ちゃんはゆっくり時間をかけて、1歳過ぎ頃に歩くようになり、3歳になるとスキップが出来るようになります。見え方の発達も同じです。小さな赤ちゃんは“これは何かな?”と見ようとして“あ、見えた!”という脳と眼のやりとりを繰り返し続けて、さらにしっかりとした見え方へと発達を遂げていきます。

小さな子どもが眼の病気になり、きちんとピントの合った見え方ができていないと、見え方の成長は弱くなってしまいます。それが弱視です。9歳をすぎて病気が見つかり治療を急いで開始しても、視力が伸びないまま大人になってしまうこともあります。一生にかかわる大事なことですね。お子さんの眼のことで、気になることがあれば、ぜひご相談ください。
「まだ眼科に行くには年齢が小さすぎるかも・・。」という心配をお持ちでしょうか?当院は小児眼科も行っております。赤ちゃん、幼稚園や保育園の子ども達、そして学童さんなど、様々な世代に対応して、視力検査・屈折検査、必要があれば眼底検査も随時行っています。「赤ちゃんの涙や目やにが止まらない。」など鼻涙管閉塞のお子さんもいらっしゃると思います。子どもの眼の治療は、開始する時期が早いほど治りやすいです。小さなお子さんを連れての受診はご不安だと思いますが、お子さんのためにもどうぞいらしてください。

▲PAGE TOP

当院で可能な検査

※当院は、視能訓練士(国家資格)が検査を行っております。

【視力検査・乳幼児視力検査】 成人も子どもでも測定可能です。子どもはその年齢に適した視力表を用います。とくに、乳幼児は縞模様を描いたカードをどの細さの縞模様まで見分けられるかどうかで判定します。テラーカード等があります
【眼圧測定】
緑内障・ぶどう膜炎など重要な疾患に必須の検査です。また、ステロイド治療を受けていらっしゃる方は眼圧が上昇してステロイド緑内障を発症することもあり、注意が必要です。当科では、小さな子どもであっても多様な医療器械を用いて、できる限り眼圧測定を行って評価しています。
【通水検査】
眼のお水が鼻へ抜けるための管(くだ)がありますが、これらがきちんと開いているか検査を行い、乳幼児ではそのままブジ―という処置を行って開口させます。
【視野検査】静的視野検査(ハンフリー)は初期の緑内障を非常に鋭く見つけ出すことができます。日本人の失明原因の第一位は緑内障です。そして、大規模な調査の結果、40歳以上の20人に1人は緑内障を持っていることがわかりました。静かに進行する緑内障をなるべく早く見つけて治療を開始することが大切です。動的視野検査では、見え方の広がりを評価するために使います。
【斜視検査】【両眼視機能検査】シノプトフォアは両目の角度を測ります。また、同時に両眼視機能という両目でみる力がどのくらいあるのか検査も可能です。
【白内障検査】
ピント調節のレンズである「水晶体」が、加齢などにより濁ってくるのが、白内障です。一般的には60歳前後から始まりますが、糖尿病の方、アトピー性皮膚炎の方、または眼に大怪我をした後では、若い方でも症状が進むことがあります。
・見えにくい
・ぼやける
・まぶしい

こうした症状が一般的です。普段の生活に支障がない程度であれば、経過観察をします。診察では急に濁りが進んだり、緑内障を合併していないかを確認します。
症状が進んで日常生活にも不便を感じる場合には、手術で治療を致します。

【デジタル眼底カメラ】及び【3次元眼底像撮影装置 3D OCT-1 Maestro】

当院では眼底カメラにOCTを搭載したMaestro(トプコン社)を使用しています。負担なく短時間で眼底を撮影し、その網膜厚さを測定して病気の診断や重症度を判定できます。これは緑内障の進行評価にも大変有用な検査です。
当院ではこうした検査結果のすべてを電子カルテに取り込み、蓄積した検査結果の分析が可能です。
検査結果を診察室ですぐにご覧頂けます

▲PAGE TOP

当院の処方コンタクトレンズ

当院では各種のハードコンタクト、ソフトコンタクトの処方を行っています。
ご年齢やご用途に合わせて、ご希望を伺いながら適切なコンタクトを選んでいきます。
コンタクトレンズが初めての方は、当院では、コンタクトレンズの着脱ができるように練習し、経験豊かなスタッフが丁寧にコツを御指導させて頂きます。ご安心していらしてください。

コンタクトレンズは、日常生活の中で、とりわけ運動時など大変便利です。とくに、適切に調整すると、強い遠視や近視で眼鏡をかけた時に生じるような「物が実際より大きく(小さく)見える。」という現象はなく、裸眼で過ごしているような快適さがあります。

けれども、フィッティングが合っていなければ十分なそのコンタクトレンズの効果が発揮できませんし、不適切な連続装用は深刻な目の病気を引き起こす原因になります。コンタクトレンズはあくまで眼にとっては異物です。眼科専門医による定期的な検査の上で、適切なコンタクト装用なさることを強くお勧めします。

病院との連携

近隣の総合病院や大学病院との連携で、速やかに適切な治療を受けられる体制です。 当院では病状や患者様の状況を踏まえて、近隣の総合病院や大学病院と広く連携し、地域医療を行っております。入院、精密検査などが必要な場合には適切な病院をご紹介させて頂いております。

▲PAGE TOP